2010年 1月
ワックスがけって大変ですよね。
そもそもワックスをどれだけ塗ったらどれだけの効果があるのか?
実はワックスメーカーさんの販売戦略にのせられてしまってるだけじゃないか?(ワックスメーカーさんすみませんm(__)m)
ソールを磨くより技術を磨いたほうがいいんじゃないか?
なーんて思ったりるすることもたまにあるんですが、コンマ何秒で順位が入れ替わるジュニアレーシングのシビアな世界で少しでも順位を上げてやりたいと願う保護者の皆さんが徹夜でワックスを塗るのも頷けるような気がします(^_^;)
子供のうちから用具やワックスに頼り過ぎるのはホントはあんまり良くないと内心思いつつも、やはり一生懸命ワックスを塗ってしまうお父さん(私)もそんなやり過ぎお父さんの一人(というか典型)なのかもしれません(^_^;)
お子さんに自分でワックスを塗らせているという話をたまに聞いたりしますが、本当に素晴らしいことだと思います。
HT君、NT君にも早く自分でワックスを塗れるようになってもらいたいと願っている今日この頃です。
そんな前置きをしつつ、本題です。
ワクシングって色々やり方があると思うんですが、以下、お父さんがやってる塗り方です。
HT君、NT君、お父さんがいないときはここ参考にしてやってみてね!お母さんも参考までに見ておいてね。
あとで動画ものせたいと思います。
★ワクシングの前に
ワクシングの前はできれば部屋と板を温めよう!(ワックスルーム)
★クリーニングワックス
ソールについた汚れやゴミの除去(練習後)
★練習用のワックス
滑る板で練習しよう
★大会用のワックス
★その他
ワックスをスクレーパーではがすとき、いつも思うことがあります。
「あぁ、もったいない・・・」
クリーニングで使ったワックスの削りカスにはゴミとか汚れが含まれていると思うんで捨てるのもしょうがないと思うんですが、それ以降にでる削りカスは再利用できそうな感じがします。
まあ、子供の板に使うのはちょっと気が引けるけど、自分の板とかお母さんの板に塗るには十分なんじゃないかな?
今度やってみよう・・・![]()
ワクシングの前に、できれは部屋と板を温めたほうがいいみたいです。
理由は、
- ・板が冷たいとワックスすぐに固まってしまって浸透しない
- ・ワックスが溶けやすいので塗るのが楽
- ・寒いとやる気がしない(笑)
などいろいろあります。
部屋を温めるのはヒーターをいれればいいと思いますが、板を温めるのは結構難しいと思います。
専用のガリウムのぺネトレーションヒーターとかがあればいいと思うんですが、高価なので買えません(/_;)
TOKOのサーモバッグとかもっと高価です。自分でサーモボックスみたいなのを作るのがいいかもしれません。
とりあえず、今のところ暖かい部屋にしばらく置いておくくらいしかできないんですが、将来的にはやってみたいと思ってます。
こたつとかホットカーペットで温めている人もいるらしいので今度チャレンジしてみようと思います。
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0℃ ⇔ +10℃
品番/SW2033
品名/EXTRA BASE PINK PRO(500g)
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-3℃ ⇔ +3℃
品番/SW2032
品名/EXTRA BASE VIOLET PRO(500g)
価格/¥5,250(本体価格¥5,000)
EXTRA BASE BLUE PRO
-8℃ ⇔ -2℃
品番/SW2031
品名/EXTRA BASE BLUE PRO(500g)
価格/¥5,250(本体価格¥5,000)
EXTRA BASE GREEN PRO
-20℃ ⇔ -6℃
品番/SW2030
品名/EXTRA BASE GREEN PRO(500g)
価格/¥5,250(本体価格¥5,000)
EXTRA BASE PINK
0℃ ⇔ +10℃
品番/SW2029
品名/EXTRA BASE PINK(100g)
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