野球モード真っ只中ではありますが、ここにきて来シーズンの板をどうするかって話がチラホラ出てくる頃でもあります。(もう遅い?)
ということで、今日はDai監督が試乗用に借りてきてくれたヘッドの来シーズンモデルをチェックしに行ってきました。Dai監督ありがとうございます。
近所に住んでてほんと良かったです。(∀)!
アトミック
↓
フィッシャー
↓
小賀坂
↓
小賀坂
↓
小賀坂
と、ここ3年は小賀坂の板を乗り継いできたHT君、小賀坂の板の扱いやすさを実感しているところだと思います。
お父さん的にも、滑走面の精度について言えば、ソールもエッジも洋物に比べれば小賀坂の板が上なんじゃないかって気がします。
昨シーズン、同じチームの選手のフィッシャーの板にワックスを塗る機会がありましたが、フルチューンの板であってもソールやエッジのガサガサ感や凹凸感があったような気がします。
以前、お父さんのフィッシャーの板を小賀坂のチューンナップに出したことがあるのですが、その技術は素晴らしく、近くのショップに出したときの仕上がりとは歴然とした違いがありました。
ということで、小賀坂の板を一度も履いた事はないくせに、かなり小賀坂信者なお父さんではありますが、実は昨シーズンの半ばあたりから漠然と考えていたことがあります。
「小賀坂の板は横ズレしやすいんじゃないか?」
小賀坂の板が操作しやすい板であることはよく言われていることですし、ものすごくバランスのいい板であることはなんとなく解ります。
スキー操作の基本を覚えるにはベストに近い板なんじゃないかと思います。(スキー素人のお父さんがこんなことをいうのも何ですが・・・(^_^;))
しかし、シーズン終盤のレースでのターン後半の切れ上がり方なんかを見ると、ちょっと回りすぎなんじゃないかなって思ってしまいます。(もちろん板の性能だけでなく、技術面によるところも大きいとは思うんですが・・・)
とにかく、センスはあんまり無いけど脚力は結構強いんじゃないかと思われるHT君にとっては、もう少しトーションの強い板の方が来シーズンあたりはいいんじゃないかって気がしてました。
前置きはこれくらいにして、以下、インプレッションです。
前に150cmくらいのヘッドの2011モデルを確認したときは、重量はありましたがフレックスもトーションも明らかに小賀坂よりユルユルだったので実は今日もあんまり期待してませんでした。
ところが、今日165cmと172cmの板を確認してみると・・・
うん、イイ感じかも(^^♪
小賀坂と比較するとフレックスはトップはちょっと柔らかめなんですが、テールはしっかりしている感じ。
トーションは同じくらいでしょうか。
重量は明らかにヘッドの方が重いんですが、全体的な特性はなんとなく似ているような感じがしました。
テールが硬い分ターン後半の抜けが良さそうな印象。

ATOMICのD2も捨てがたいですが、HT君も気に入ったみたいだし、とりあえず今のところ第1候補でしょうか。
ところで話題のKERSシステム、ジュニアの板には採用されていないんですね。残念・・・(ToT)

↓何を言ってるのか全然解りませんが、とりあえずKERSの説明です。
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