チューンナップ
急斜面のアイスバーンはエッジが立っていないとちょっとキツいですよね(^_^;)
スキーのレースではシーズンを通してそんな場面が結構あるのでエッジのメンテナンスがどうしても必要になってくると思います。
その場合、ショップに出してチューンナップしてもらうのが確実だと思うんですが、シーズン中だと時間がなかったり料金が高かったりで頻繁にショップにお願いするという訳にもいかないのが実情です。
ということで、自前のエッジチューニングについてちょっと書きたいと思います。
まず、エッジを立てるためにはどんな方法があるかってことですが、大きく分けて
(1)エッジを削って立てる方法(切削)
(2)エッジを研いで立てる方法(研磨)
があります。
お父さんが主にやってるのは(1)のエッジを削って立てる方法です。
ファイル(やすり)を使ってエッジを削るので、やればやるほどエッジが減っていきます(^_^;)
(2)のエッジを研いで立てる方法はダイヤモンドファイルっていうのを使うみたいなんですが、こちらは基本的にエッジが減らないみたいなんで来シーズンは是非試してみたいと思っています。
それから、もうひとつ、エッジのどこを削るかってことなんですが、お父さんはサイドエッジしか削ったことがありません。
ベース側を削るのはテクニック的になかなか難しいってウワサもあるし、角を立てるためだけだったらサイドだけで充分ってウワサもあります。
なので、もしベースをいじる必要がある場合は今のところショップにお願いすることにしてますが、もし君たちが大きくなってベースまで自分で調整する必要性が出てきた場合は是非チャレンジしてみてください。
ということで、以下、お父さんが考える(と言うか一般的に言われている)エッジチューンのポイントです。
・力を入れず軽~く引くこと
・こまめに削りクズをとること
って感じでしょうか。
あんまり力を入れるとガイドの角度が変わってエッジにダメージを与えることに・・・(^_^;)
また、削りクズをまめに取り除かないとソールを傷つけてしまいます。
それからファイルについてですが、結構高価なのでもったいないと思うかもしれませんが、切れが悪くなったなぁと思ったら新しいものに替えましょう。(細目クロームファイル15cm)
こればっかりはしょうがない・・・(^_^;)
古くなったのはスクレーパーを削るのにでも使うことにしましょう。
ついでにもうひとつ、エッジを削ったあとにファイバーテックスやブラシで板に付いた削りクズをきれいに取り除くと思うんですが、このとき使ったファイバーテックスやブラシに削りクズが付きっぱなしだと次に使うときにソールを傷つけてしまうことになるので、ファイバーテックスやブラシについた金属クズはきれいに取り除くようにしましょう。
エッジを削ったあとはバリが出るので必ずとってツルツルに仕上げましょう。
ということで動画です↓
※ボーダーカットの際の注意
ボーダーはエッジを保持している部分なので取りすぎると強度が極端に弱くなったりエッジの破断の原因になったりするそうです。ボーダーカッターを使ってボーダーを取るときは取り過ぎに十分注意しましょう(ToT)/
ほとんど自己流なので正しいやり方かどうかは実はあんまりわかりません(^_^;)
マズい点とか、もっといいやり方とかがもしあれば教えていただければ助かります。よろしくお願いしますm(__)m
プロテクションカバー
¥2,520(本体価格¥2,400)
ハンドル
¥8,925(本体¥8,500)
六角ドライブシャフト 210mm
ブラシを2個セットする時に使用
¥6,615(本体¥6,300)
六角ドライブシャフト140mm
¥5,985(本体¥5,700)
六角ドライブシャフト100mm
¥4,935(本体¥4,700)
ファインナイロンホワイト100mm
¥7,875(本体¥7,500)
ロトフリース 100mm
¥13,125(本体¥12,500)
スチールブラシ100mm
¥23,100 (本体¥22,000)
最近のコメント