サーモボックス

今シーズンの板が今日やっと届きました。
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ってことでいよいよおニューの板にベースワックスを入れようと思います。
この日のために先週くらいから夜な夜な作っていたサーモボックスを使ってみました。

コンパネで箱を作って内側に20mmの断熱材とポリカの板を貼ってます。
熱源は納戸の奥に埋まっていた布団乾燥機1台で、容量は190cmくらいまでの板が5セットくらい入ります。 2100×300×910のかなり巨大な箱なので持ち運びはちょっと無理です(ToT)
材料費は金物や気密テープ、工具その他諸々含めて20,000円弱ってとこです。
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板はこんな感じでセット↓

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で、肝心の温度なんですが 10分くらいで20℃→40℃くらいまで上がります。

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実験では布団乾燥機を全開にすれば55℃くらいをキープできるようでしたが

60℃を超えると板にダメージを与える可能性がある
というウワサを聞いたことがあるので40℃くらいで抑えたいと思ってます。
あまりに上がりすぎるようだとサーモスタットをつけて温度をコントロールしなければいけないと思ってましたが、緻密な熱貫流量の計算により(ウソです)布団乾燥機の調整のみで40℃~42℃くらいをキープできるようなのでサーモスタットはとりあえず見送りの方向で。

ワックスはとりあえず1回目は融点の低いTOKOのサーモワックス(TOKOのサーモバッグ用?)を使ってみました。
ガリウムにもヒーター専用ワックスっていうのがあって、TOKOのよりかなり安いんで魅力的なんですが、一応ぺネトレーションヒーター専用ワックスってことらしいので今回はやめておきました。
情報を集めて良さそうだったら次回は使いたいと思います。
というかswixでも融点の低いワックスを出してほしいです。
ここで気になるのがswixのCH12というワックスで、番号から想像すると、CH10より柔らかいのかなって気がするんですが、メーカーのサイトを見てみるとどうもそうではないらしい。
というか用途が書いていない。
以前swixのベースワックス(BASEPREP)をトップの下地に塗ったらとんでもないことになった(詳細は書けませんが)経験があるので、用途はちゃんと確かめることが大切だと感じている今日この頃です(^_^;)

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ということでTOKOのサーモワックスです↑
融点が35℃くらいらしいので40℃で温めればトロトロになるはず。

硬いワックスについてもこの温度では溶けはしないものの、プレヒーティングしておけばやたら塗りやすく、浸透力もすごいってウワサを聞いたことがるので実はかなり期待してます。

ということでやたら滑る板になりますように!(^^)!


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2010年11月28日(日)00時40分

コメント & トラックバック

山形県在住 :

はじめてコメントさせていただきます。いつも楽しく拝見させていただいております。
当方毎年スキー板購入時にスキーショップにてサーモワックスを依頼しておりますが、効果が実感できません。
実際この方法でワクシングして効果がありますか。

papa :

山形県在住さん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

山形もそうだと思うんですが秋田も雪が少なくて実はまだ試してないんです・・・(ToT)

明日あたり試そうと思っているのでまた報告しますね。
滑るといいなぁ(^^♪

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プロフィール
秋田県在住。2児の親です。
子供が小学生になって地元のスキースポーツ少年団に入ったのを機に、引率係みたいな感じでスキーに行くようになりました(∀)!
今では子供たちも地元のスキー大会に出場するようになったので、成長の記録みたいなのがつけられればと思いブログをはじめました。

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