「滑る板で練習しないと上達しない」
とお父さんが子供のころ先生から教わった記憶があります。
ということで練習のときも滑るワックスを塗ってあげたいのは山々ですが、滑るワックスはとっても高価なので、残念ながら練習のときにいつも塗ることはなかなかできません。もし君たちが将来お金持ちになったら自分の子どもたちには高いワックスを塗ってあげてくださいね(∀)!
以下、お父さんが練習日前日に行っている練習用のワックスの塗り方です。
1.天気予報を見て翌日の天候や気温を確認する
ここから天気の情報を確認してね。(スキー場の天気)
便利な世の中になったものです。
2.ワックスを塗る
天気予報を見て、塗るワックスを決めます。
お父さんはSWIXのワックスを使っています。ココの温度帯を参考にしながら適当を思われるワックスを選んでください。基本はパラフィン系(CH6~CH10)でOKだと思いますが、低温でもフッ素が少し入っていたほうが滑るとのことですので低フッ素系(LF7~LF10)も混ぜたほうがいいと思います。
お父さんは以下のように塗ってます。
(1)CH系を生塗り
(2) LF系を生塗り
(3)CH系をアイロンで溶かし板に垂らす
(4)アイロンでサッと板をなで、垂れたワックスを潰す(ワクシングペーパーの滑りを良くするため)
(5)アイロンにのせたワクシングペーパーにCH系を溶かしワクシングする
こんな感じで。
3.ワックスを浸透させる
塗ったワックスが冷めていくときにソールに浸透するそうです。
急激に冷やすと浸透しにくいそうなので、外に出したりせず、室温で放置してください。
放置の時間は30分くらいでOKという話も聞きますが、お父さんは大体1時間から2時間くらい放置してます。
4.スクレーピング
スクレーピングの方法を見てね。
1日中練習するときはワックスを少し残すようにしたほうがいいかもしれません。
あまりに剥いでしまうと午後には滑らなくなるかも。
お昼休みにワックスを生塗りしてコルクで伸ばすのもいいかもしれませんね。
5.ブラッシング
ブラッシングの方法を見てね
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